確かにはしたお金かもしれないけれど。。。
もっと高い給料の仕事を探したら?
昨日、そんなことを言われた。
その人は仕事の取引相手で、
私は業務委託で仕事を受ける為に
オンラインで面接を受けた。
仕事をする上で人柄を知る為に
簡単な面談を行う。
どの仕事でも初めてのコミュニケーションとして
面接、面談は重要なプロセスだ。
何故、今回の仕事を応募したかと
質問を受けた際に私は、
ある1つの欲しいモノを買う為に
少しでもお金を稼ごうと応募した旨を伝えた。
自分の中では本業、副業をしていても
隙間時間でもっと仕事をしたいと思ったから
特に言葉で取り繕うことなく
素直に気持ちを伝えた。
が、上記の通り私の言葉は
バッサリ切り捨てられた。
先方の言っていることはもちろん理解出来る。
本業、副業をしていて尚お金を求めるなら
もっと高い給料の仕事に就けと。
確かに私の従事している医療職は
働き甲斐はあるが高給取りにはなりにくい。
医療職は医者以外は公務員と同等レベルの
給料かつ、昇給率もある程度見えてしまう。
単純に高い給料だけを求めるなら
建設現場、運送業といった肉体労働や
夜職などの仕事を求めた方がいいかもしれない。
ただ、私は今の仕事に誇りを持っているし
辞めるつもりは毛頭ない。
確かに少しでも多くのお金を得る為に
副収入としての仕事を常に求めて動いている。
1回1000円、500円の仕事だって
私は求められれば確実にこなす。
もちろん、金額に釣られて
闇バイトのような危険な仕事はしないし、
自分がやりたくないと思う仕事を
引き受ける気はない。
自分が自信を持って仕事をし、
そして少しずつお金を稼ぐ。
そう、高ければいいわけじゃないんだよ。
では。
【結局】心配性ほど支出は減らした方がいい
物価高が止まりませんね。
特にお米。
いよいよ5キロ4000円超えました。
昔1500円程度で買っていたので、
エゲツないなと感じています。
幸い、妻の実家が農家なので
お米を買う必要が少なく
食費はあまり圧迫されておりません。
ただ私を含め、お金に敏感な人は
この物価高はかなりストレスじゃないでしょうか?
収入は大して上がらないのに
欲しい物が高くなるばかり。
けど、
そんなストレスは取り除けばいいのです。
ミニマリストになれとまでは言いませんが、
欲しいモノを見極める力は必要です。
"これは本当に欲しいモノか"
"これは手に入れてすぐ飽きないだろうか"
この辺りの考えって
自問自答を繰り返すことで分かって来ますよね。
この思考回数が浅いほど、
衝動買いに走ってしまうでしょうから
そういう方は自分への理解が
まだまだ不十分なんじゃないかと思います。
1度立ち止まって、
自分自身と対話する時間は必要です。
その場の快楽を優先した支払いで、
未来の自分が不安に駆られるかもしれない。
お金がないと過去の買い物を
後悔するかもしれない。
心配性の人ほど
それくらいの思考を巡らせるべきです。
メディアは老後資金や投資、税金と
我々の不安を煽る報道をしてきます。
それらにいちいち反応して
一喜一憂するくらいなら、
メディアの情報をもカットして
自分だけの価値観で生きた方が、
人生が充実します。
貯金、投資を無理に考える前に
まずは無駄をなくしてシンプルな支出額で
充実した生活が出来るよう
工夫をこらしていきましょう。
では。
【習慣】朝の温冷浴の贅沢さよ
私にとって、
早朝のお風呂ほど贅沢な時間はないです。
家族が寝ており、外も車や人が通っていない
本当に静寂な時間。
熱々の湯船で身を温めて
冷水シャワーで身体を冷やし、
ベランダの椅子で日の出を
眺めながらリラックスする。
疲れを感じている時に
よくこれを行うのですが、
心身ともに回復していることを
実感出来ます。
リラックスすることでストレスが抜け、
血行が良くなり疲労物質が流れるのでしょう。
サウナでよく知られる温冷浴ですが、
別に家でも温冷浴自体は可能です。
家の中で1人でこうして過ごせる時間が
私にとって充実感を与えてくれます。
ベランダで整っている間に、
今日はどんな日にしようかと考え、
ああ、あの仕事が残っているな
今日の夕飯はコレにしよう
など思考を整理することが出来ます。
朝から風呂に入るだけと言えば
確かにそうなんですが、
なんなんでしょう。
この多幸感。
今日も1日頑張れそうです。
では。
【思考と行動】休日だろうと1日1円以上稼ぐ
なんとなく"生産性"という言葉に
振り回されているのを実感しています。
何もしていない時間や遊んでいる時間、
なんとなく無駄に人生を過ごしてしまっている。
本を沢山読んでいる影響なのか、
またはインフルエンサーに看過されているのか、
人生は80年間、
週に置き換えると4000週間程度です。
何故か週に換算しただけで、
とても短く感じてしまいます。私だけ?
少しでも無駄な時間を過ごしたくないので、
読書をしたり、映画を観たり、
時間が大きく余っていれば
ジムやサウナに行くようにしています。
しかし、生産性。。。
そもそも生産性とは何かという
概念を考えるようになりました。
そして出た答えがお金💰。
1円でも稼いだなら、
その時間、その日に生産性があったと
言えるのではないか!!
と、無様な結論に至りました。
お金を稼ぐのはそう簡単ではありませんが、
自分の行動次第で生み出すことは出来ると思います。
例えば、休日に外で飲むペットボトルを
家から水筒を持っていくだけで100円以上のお金
が生み出されます。
ケチくさいこと言うなと思いますが、
いつもなら使っているお金を使わない努力。
これも生産性だと私は思います。
節約=副業とはよく言ったものです。
実際に稼ぎたいならメルカリ、ヤフオクで
モノを売ればいいですし、
ブックオフなどの買取に不要なモノを出せば
1円以上のお金になります。
具体的な稼ぐという行動が
私たちには足りていないと思います。
お金がない、お金がないと嘆く暇があるなら
お金を生み出す行動を心掛ける。
たった1つの行動が
人生を良い方向に変えるのです。
生産性という言葉、
取り憑かれると厄介ですが、
上手く付き合っていこうと思います。
では。
【疲労】寝るだけじゃ疲れはとれない
仕事、家事、育児、趣味、交際、
私達の生活は忙しく疲れやすい。
最近、ウチの妻は寝ても疲れがとれないと
嘆いていることが多いです。
身体は寝るだけでは疲れは
取れないそうです。
いくら身体を休めてもスマホやテレビを見ると
神経を刺激している為、脳は休まりません。
交感神経、副交感神経を交互に出す事で
神経の疲労は回復します。
交感神経は運動や刺激によって興奮すると
出てくるアドレナリン等の脳内ホルモン、
対して副交感神経はリラックスしている時に
出てくる脳内ホルモンです。
ではどうすれば出るか、
運動やサウナ、アウトドアなどで交感神経を出し
その後の休息で副交感神経を出すことで
疲労が回復します。
サウナの熱い温度と冷たい水風呂で
交感神経優位になった後の
外気浴で心身を落ち着かせることで
ドーパミンなどの副交感神経優位になります。
運動でも同様に汗をかくような
激しい運動でなくても
ウォーキング等の全身運動で
血流を改善することで
血液中の疲労物質を効率的に
排出しやすくなりましす。
運動による疲労回復は
アクティブレストと呼ばれ、
海外でも多くの著名人が
推奨されています。
寝る、ダラダラするだけでは
疲れは取れない。
しっかりと身体を動かし興奮させ、
その反動で身体をリラックスさせる。
私は運動やサウナが大好きなので、
しっかり休息が取れている自負があります。
今後もこの習慣を継続していこうと思います。
では。
【思考】1人で過ごす時間の贅沢さ
結婚して家族が出来て、
1人で過ごす時間のありがたみを噛み締めています。
1人暮らしをしていた時は
当たり前だと思っていた時間が、
家族が増えると極端に少なくなります。
もちろん家族がいる事で幸福感や安心感から
メンタルはかなり安定しています。
ただ、1人で何の邪魔も入らず、
好きな事をして過ごす時間。
この時間は掛け替えのないモノだと
思うようになりました。
考え事や勉強、趣味に没頭するもよし、
コーヒーやお酒を楽しみボーッと過ごすもよし。
このブログも早起きして
お風呂に浸かりながら書いていますが、
こういう時間に
私は充実感を覚えます。
余計なノイズが入らない時間。
大切に過ごします。
では。
【習慣】パジャマを着るタイミングは大事
パブロフの犬という実験がある。
鈴を鳴らして犬にエサを与え続けると、
鈴だけでも犬がヨダレを出すようになるという
条件反射の実験。
これは犬だけでなく人間でも同様に起こります。
習慣なんてその代表で、
無意識に身体が動いている経験があるはずです。
私の場合は、職場の更衣室を出る時に
まだ人がいるのに照明を消した経験があります。
私が普段から更衣室を出るのが最後なことが
トリガーとなって無意識に操作してしまったんです。
一見、この反射は日常生活において
デメリットとして考えられそうですが、
良い習慣の反射として
活用することが十分に可能です。
今私が意識しているのは、
パジャマに着替えたらすぐに寝ること。
寝る1時間前にスマホを見ない、
余計な飲食をしない、など
寝る前のルーティンとして
よく紹介されていますが、
シンプルにパジャマを着た瞬間から
就寝モードに切り替えればいいと思います。
実際、効果を実感出来ていて
早1カ月試していますが、
パジャマに着替えると寝ようかと
気持ちがリラックスしているのが分かりました。
もちろんあとは寝るだけなので
寝室にスマホは持ち込まず、
子供を寝かしつけたら
自分も知らぬうちに寝ついています。
翌朝も起床後にパジャマを脱いで
部屋着や仕事着に着替えるだけで、
気持ちが切り替わります。
二度寝する気にはなりません。
たった1つ、ふくを服を着る時間帯を
意識するだけで生活リズムが改善しました。
きっとこの条件反射は、
他の習慣にも応用が出来ると思います。
気持ちより環境から変えるだけで、
行動は変えることが出来ます。
また色々と試してみます。
では。